社会人はなぜダイエットに失敗するのか?

ダイエットは何回やっても失敗の繰り返し。
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社会人のダイエットにトコトン寄り添います!

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社会人の皆さん。
毎日遅くまで、お仕事お疲れ様です。
今日も昼食を食べ損ねてしまいましたか?
夜は残業の後、そのまま飲み会でした?
これでは、連日の睡眠不足ですね。
早く、休日にゆっくりと眠りたいですよね。

今、お読み頂いているあなたは、そんなお忙しい中でも、正にダイエット真っ最中、もしくはこれからダイエットを始めようとしてるはず。
しかし、こんな毎日では、とてもダイエットに取り組む時間などないですよね。
では、ここでお聞きします。

ダイエットを続けることが出来ないのは誰のせいだとお考えですか?

『私は一生懸命、やろうとしている』
『自分が悪いわけではない』

そうお考えになるのも不思議ではありません。

でも、ちょっと待ってください。
あなたは、始めから達成不可能なダイエットの計画を作ったのでしょうか?
最初は固い決意の下、あらゆるダイエットについて調べ上げ、プランを練り上げたはずです。

では何故、計画通りにいかないのでしょう?

気合い不足?
根性が足りなかった?
いえいえ、そんな精神論ではないはずです。
必ず根本的な『原因』があります。

過去の失敗の原因など、どうしても触れたくない、と考えてしまうのも無理はありません。
実は、ダイエットをやっているあなた自身は気がつかない、社会人のダイエットで陥りがちの特有の原因というものがあるのです。
それでなくとも時間がないというのに、ここで悩んでいても、時間がもったいないですよね。『善は急げ』と言います。

では早速、私と一緒にその原因を探っていきましょう。

社会人がダイエットに失敗する6大原因とは?

不規則な生活習慣

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一昔前、当時の日本人サラリーマンを風刺した流行語が世間を賑わせました。

『24時間戦えますか』
『セブンイレブン(朝7時から夜11時まで働くこと)』

長時間労働が社会問題として認識されるようになった現在では、信じ難いかもしれませんね。
しかし、今でも仕事の忙しさという点では変わりはありません。
さらに、

寝る時間が惜しくて朝ごはんを食べない。
打ち合わせが長引き昼飯を食べ損なった。
デートの予定が突然飲み会でドタキャンに。

こんな経験は、会社員の方なら誰でも経験していることでしょう。
働いて給料を貰っているという立場上、職場の上司や顧客など、自分の意思だけではどうすることも出来ないものに振り回されてしまう…。
それによって、個人の生活は時間の面でズタズタに乱れてしまうのです。
そんな毎日を送るのは、社会人には避けることができない『宿命』なのかもしれませんが、   あなたはこのままで良いとお思いですか?

ポイント
生活習慣の見直しは実現可能

常に忙しく、時間がない

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景気も回復したというのに、今だに人員削減したままの職員数で推移している職場も多いのではないでしょうか。
あなたは、いつでも、無意識のうちに『時間がない』という気持ちになってはいませんか?
仕事以外のことは、ダイエットに限らず何事もじっくり考えたり検討することを、最初から諦めてしまう。
実は、知らぬ間にそうなっている姿勢自体が、私は問題だと考えています。
実際、社会人のあなたは時間がないでしょう。
しかし、『時間がない』と言えば、全て言い訳ができる、許されるという『免罪符』となってはいないでしょうか?
ダイエットのためだけに、とは言いません。
この状況から抜け出すことができないのはなぜか、考えてみませんか?

ちなみに、時間がない中での食事…。
当然、しっかりと噛んで、味わって、などしていないでしょう。
それだけで、栄養を取り損なっています。
すぐに出来ることはたくさんありますよ!

ポイント
時間がない、が口癖になっていないか?

 

いわゆる『付き合い』が多い

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社会人に限らず、学生でも専業主婦の方にも、当然『付き合い』というものは存在します。
ここで言う『付き合い』とは、
色々なシガラミから断りづらい、集まりを指します。
拒否すると、その後に不利益を被る可能性があるため、仕方なくついていく。
しかも、飲めない人でもお酒の席を囲み、職場の愚痴を言い合うだけの、実りのない時間。
ストレス発散のつもりが、かえって現実に直面して暗い気持ちになるという悪循環。             そうなることをあなたはわかっていながら続けていませんか?

  • 最近ずっと、接待が多いから。
  • 同僚との付き合いだから、仕方ない。
  • 食べないとまわりから変に思われる。

こんな、他人のせいにするのが、社会人でダイエットに失敗する人の意識なのです。

確かに、こんな方は、人付き合いに配慮した、優しい人だと言えるのかもしれません。
しかし、周囲からの評判を気にしてばかりいると、自分の体の事、つまりダイエットについては何も進むことができないのです。
よく考えてみましょう。
そんな付き合いばかりを優先して、体調を崩してしまったら、あなたはどうなりますか?
会社が『労災だ、よくやってくれた』と言って生活を保障してくれると思いますか?
あなたは、自己管理のできないダメ社員、とのらく印を押されるだけに過ぎません。
職場の飲み仲間が、体調面であなたに何か責任を取ってくれるのでしょうか?
もう、おわかりですね。

『自分の体は、自分しか守ることは出来ない』
ということです。

ポイント
付き合いを見直すのは、自分次第

早食いの習慣

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毎日、しっかりと朝食を食べていますか?
ギリギリまで寝ていて時間に追われ、慌てふためき、その辺にあるものを口にする。
昼時には会社近くの定食屋で、丼物を出てきた途端に急いでかきこみ、職場に戻ることなど、よくあるのではないでしょうか?
早食いは、いつの間にか身についてしまった習慣のひとつ。家族などの他人から指摘されて、初めて気がつく人もいらっしゃるようです。
食事の時、早食いが習慣になっていると、間違いなく太ってしまいます。
その理由は、次のようなことです。
よく噛まずに食べると、血糖値が急激に上昇します。つまり、インスリンが大量に分泌されることになるため、脂肪を作ってしまうのです。
また、早食いすることは脳に満腹感を伝えることがありませんので、どんなにたくさんの食べ物も食べることができるのです。

早食いは、ダイエットにとっては最悪の食べ方だと言えましょう。

ポイント
早食いに良いことは一つもない

 

誤ったダイエット情報を流す同僚の存在

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どの職場にもいる、健康オタクと呼ばれる人。当然、ダイエットの話題も豊富ですかねと。
一見、そんな人にオススメのダイエット方法を聞いたら良さそうな気がするかもしれませんが、それだけは絶対してはいけません。
なぜなら、その人が語る内容は、ネット、テレビ、雑誌などの情報の一部分に過ぎません。
ダイエット初心者からすれば、その人が語る情報の真偽など、分からないのです。
仮にその方がダイエット成功体験を説明したとしても、あくまで『一個人の感想』です。
その方法があなたにとって効果のある、ベストなダイエット方法である保証はないのです。
正しい情報も、人を介すると独自の解釈が加わり、趣旨が変わってしまいます。
ダイエットに関しては、実績のあるプロのアドバイス以外、聞く必要は一切ありません。

ポイント
ダイエットのやり方はプロに聞く

すぐに結果が出ないと挫折する

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やはり、社会人気質とでも言いましょうか。
短期間で成果を上げようとする傾向が、社会人のみなさんは特に強いように感じます。
ダイエットのやり方自体は間違っていないのになかなか体重が減らないことに焦ってしまう。
これから結果が出る、という寸前で効果がなかったと誤解して、やめてしまうのです。
何ともったいないことでしょう。
ダイエットを完結した経験がないから、終わりが見えなく、不安に駆られるのかと思います。
ダイエットは仕事ではありません。
当然、ノルマも締切もないのです。
ダイエットにおいては、短期的な目先だけの成果を追いかけてはいけません。
もっと長いスパンで、ダイエットというものを考えてみましょう。

ポイント
ダイエットは長期的視野を持って取り組む

 

では、この後は社会人がダイエットで成功する方法を、ご一緒に探っていきましょう。

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