社会人はダイエットでコンビニをどのように活用するのが効果的か?

コンビニは、一人暮らしの社会人や学生を主なターゲットにし、限られた面積の中、生活全般に関わる商品を数多く取り揃えている、大変便利なお店です。

コンビニに行けば、今流行しているものがわかるとまで言われる程、実はトレンドに敏感な業態に位置付けられています。 食品については、高級食材は置かず、価格の割に満腹感が得られるような、『コスパの良い』ものを多く揃えているように思えます。 社会人の皆さんの中で、普段から自炊している方でも、たまにはコンビニのお弁当、お惣菜などを買うことがあると思います。 もはやコンビニは、現代人の日常生活には欠かせない存在となっているのです。 しかし、そんな便利なコンビニですが、注意しないとダイエットに関して、マイナスの影響を及ぼす存在になってしまうのです。 では、ダイエットをしたい社会人のあなたとコンビニの関係を見ていきたいと思います。

ダイエットでは、コンビニとどう向き合えば良いのか?

ダイエットにおけるコンビニのデメリット

私は、社会人の皆さんが コンビニに、ひとりで、空腹状態で、ふと立ち寄ってしまうことが最大の問題である と考えています。正にこれが、全てのデメリットの源ではないでしょうか。 では、具体的にコンビニに寄ることのデメリットを挙げていきましょう。

①必要ない物まで買ってしまう

食べることに関して我慢しなくなる、とも言えるかもしれません。 つまり、コンビニが開いていなければ、用事もないから寄らなかったのに、ということです。 コンビニが便利な場所にあり、どんな時間でも開いているから、という点から全ては始まるのです。売っているのを見たら、空腹に耐えかねて、余分な食品まで買ってしまうのです。 まして、あなたは通常、ひとりで訪れることがほとんどでしょうから、誰も注意してくれる人はいません。

②糖質の多い食品を買ってしまう

コンビニの店内は、これでもかと言わんばかりに『糖質』を多く含む食材であふれかえっています。 お弁当、麺類、お菓子、パン、スイーツ、インスタント食品、清涼飲料水など、挙げたらキリがありません。 トドメはレジ周りです。 肉まん、コロッケなどの揚げ物、団子・まんじゅうなどが所狭しと並び、レジ待ちの最後の最後まで、糖質を含む食品を買えと迫ります。 事前に買う食材を決めてこない限り、空腹の状態でコンビニを訪れる社会人の皆さんは、この糖質の誘惑に簡単に負けてしまうでしょう。 気がつくと、買い物カゴの中は糖質を含む食品で一杯、ということになっているのです。 この状況だけは、避けたいですよね。 では、皆さんはダイエットのために、コンビニをどのように使っていけば良いのでしょうか?

ダイエットのために、コンビニを上手に利用する方法とは?

社会人の皆さんが、ダイエットのためにコンビニを活用する時の心構えをお伝えしたいと思います。

①用事がないなら、コンビニに行かない

何の用事もない日には、いくら帰り道の途中にあろうがコンビニに寄らないことです。 習慣化してしまっているならば、この際、ふと立ち寄らないようにすべきです。 もし可能であれば、 深夜まで営業するスーパーを利用しましょう。 深夜営業のスーパーのメリットは

  • 流行を追うような商品はコンビニよりはるかに少ない
  • 売り場面積が広く、疲れている皆さんならば、店内をくまなくチェックしようという気持ちにならない。

などです。 ご近所にそんなスーパーがある方は、是非使ってみてください。

②目的を持って訪れ、必要な場所以外には行かない

コンビニに用事があって行く時は目的の商品があるコーナーにのみ立ち寄り、その他の場所には行かないようにすべきです。 無防備な状態で行き、店側の買わせようという罠に引っかからないようにしましょう。

③レジ周りは見ない

前述の通り、誘惑の何かと多いレジ周辺は、視界に入れないようにしましょう。あなたが買う必要のある食品は、並んでいないのですから。

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